遊漁船業務主任者講習

遊漁船業務主任者講習のよくある質問

受講資格、修了証の有効期限と更新のための再受講、オンライン受講、料金に関するご質問にお答えします。

受講資格と業務主任者になるための条件

講習を受ける前に、免許や実務経験は必要ですか?

当センターの講習は、小型船舶免許や実務経験・実務研修がまだない方も受講できます。

講習を修了すれば、すぐ業務主任者になれますか?

講習の修了だけで、選任の条件がすべてそろうわけではありません。業務主任者として選任される際には、海技士(航海)又は一級・二級小型船舶操縦士の免許、1年以上の実務経験又は基準を満たす30日以上(1日5時間以上)の実務研修など、法令上の条件を満たす必要があります。

実務経験・実務研修の詳しい案内をご覧ください。小型船舶で船長を兼ねる場合には、特定操縦免許も必要です。

更新・再受講と修了証の有効期限

修了証の有効期限はいつまでですか?

法令では、修了証明書の交付を受けた年の翌年1月1日から5年を経過していないことが条件です。1月1日交付の場合は、その日を起算日とします。まず、お持ちの修了証に記載された有効期限をご確認ください。

有効期限の例

2021年9月に交付された修了証 → 2026年12月31日まで
2026年9月に交付された修了証 → 2031年12月31日まで

更新のためには何をすればよいですか?

期限後も引き続き業務主任者として選任される方は、有効期限が満了する前に再度講習を受けてください。当センターでは、更新のための再受講もオンラインでご案内しています。

再受講の日程・申込み / 受講料金

期限が切れている、又は期限が分からない場合は?

修了証の交付日と有効期限を確認し、再受講の日程をご相談ください。期限切れの修了証のまま業務主任者として選任されることはできません。修了証の紛失等で確認できない場合は、発行した講習機関へお問い合わせください。

制度の確認:遊漁船業の適正化に関する法律施行規則 第14条 / 神奈川県の修了証明書・有効期限の案内(2026年9月20日確認)

よくある質問


Q.オンラインでの講習に対応していますか?

 (NEW)
  はい、対応しています。詳しくはコチラをご参照ください。

Q.まだ小型船舶免許を持っていないけど受講できますか?


  はい。受講できます。実際に業務主任者として現場に立つ際には必ず必要になります。

Q.特定操縦免許が無くても受講できますか?


  はい。受講できます。実際に現場に立って、遊漁船の船長をする際に特定操縦免許は必要になります。

Q.実務経験or実務研修を受けていないのですが受講できますか?


  はい。受講できます。実際に業務主任者として現場に立つ際には必ず必要になります。

Q.高松海事事務所における講習の内容は?


  基本の内容以外は、実際に現場で遊漁船業者様と行政とのパイプ役を担っているという特殊な立場の者が
  講師をやりますので、極めて実務に即した内容と自負しています。

受講料の総額はいくらですか?

通常講習は9,500円、臨時講習は14,500円です。必須テキスト代を含みます。料金の内訳

確認テストはありますか?

理解度を確認する効果測定(確認テスト)を実施します。合否を判断する試験ではありません。

制度の確認:水産庁「遊漁船業務主任者を養成するための講習」 / 遊漁船業の適正化に関する法律施行規則

修了証はどのように受け取りますか?

カードタイプと賞状タイプで発行し、後日お送りします。お急ぎの場合は事前にご相談ください。受講から修了証までの流れ

オンライン受講には何が必要ですか?

Zoom、カメラ・マイク、安定した通信環境が必要です。PCを推奨します。タブレットはテキストの印刷が必要で、スマートフォンのみの場合はご相談ください。受講条件と注意事項